2012年01月09日

鬼火焚き・七草の日櫓に火が付いた

   昨年暮れ(12月25日)に鬼火櫓の準備をしましたが、平成24年1月7日(土)「春の七草の日」に火が入りました。

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    昨年暮れに準備した鬼火櫓。この日(1月7日)は、素晴らしい快晴に恵まれ、午後2時には火を付けました。

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    新聞記事を見ると、今あちこちで復活している鬼火焚きだが、我が集落は終戦後今まで一度も絶えることなく、無病息災を念じつつ毎年継続されている行事です。

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   この日は、満月に近い月明かりが明るく、月の明かりで餅の焼け具合を確かめる姿もありました。

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   顔のホテリは、月明かりによるものか、鬼火焼けか、焼酎のほろ酔い焼けか、皆さんの想像にお任せ!?!

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   時間が経つのも忘れて、何時までも語らいの続く夜でした。

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   あの大きな火(オキ)も、こんなに小さくなるまで帰ろうとしない面々でした。

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2012年01月08日

田舎での年末・年始を終えて

   12月26日(月)から来ていた横須賀の孫達一家が、田舎での年末年始を終えて帰って行きました。

楽しい・楽しい田舎の正月を過ごしたひとときでした。

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    名残惜しさがつのる、お別れの朝を迎えました。

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    長女は、帰りたくないけど、ここ(鹿児島のジージ・バーバ)に残りたくもないし!!  その複雑な心境は理解できるような気がします。

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    夏には、子供達三人で来ることを誓い、いよいよみんなとのお別れです。

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鹿児島空港に着きました。1月2日(月)は、とっても素晴らしい天候に恵まれました。

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    カウンターでも、やはり「ジージ」との別れが気になっているようでした。

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    何時までも、仲良く元気な明るい家庭でありますように!!祈りつつ、見送りました。

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2012年01月02日

子宝岩の岩清水

子宝岩に、「湧き水」(天然水・飲料可)を引きました。

「子宝岩の岩清水」と命名す。

   カルキの入っていない美味しい・美味しい「岩清水」ですので、お参りがてら、どうぞご自由に汲んで帰ってください。

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   是非一回、汲みに来て飲んでみてください。なお、ご飯を炊いたり・コーヒーに使用していただければ、きっとこの「岩清水」の美味しさが実感できると思います。

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   山からの、自然流下による「岩清水」の出方には、勢いがあります。〓天からの恵み・天然水〓

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    「子宝岩」界隈(みつばち観音様上り口)には、今真っ赤な「ナンテン」の実が出迎えています。

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   近くで見ると、こんなに綺麗にたわわに成っています。

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    「龍の髭」で作ったハートの形!!この場所に立って「二礼・二拍手・一礼」してお参りしていただくと、二拍手の時には、拍手の「こだま」も反ってきます。

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「子宝岩」には、昨年も沢山の方々がお参りに来ていただきました。

     本年も、記帳ノートを準備しておきましたので、是非一度お出でになって、「家庭円満」「子孫繁栄」「縁結び」「安産祈願」「夫婦和合」等を祈願してください。

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    記帳ノートに記されていた文章を、2・3紹介したいと思います。

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    「ここにお参りに来て良かった」・「可愛い赤ちゃんを授かった」と、喜びの記帳が絶えません。偶然にせよ、大変喜ばしいことだと思っています。

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   元旦のお参りは、「みつ蜂観音」と「子宝岩」に出かけました。「家庭円満」・「健康第一」等々祈願してきました。

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   鬼火焚きの櫓の向こうには、「心身の癒しケ丘公園」の日の丸がはためいて、新春を祝っています。あの、日の丸の下の岩崖に「みつ蜂観音」を祀っています。

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2012年01月01日

孫達一家の帰省

謹 賀 新 年

皆さん素晴らしい初春をお迎えのことと存じます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

横須賀の孫達一家(5人)が、帰省しました。 泣いているのは、内孫の琉之介でーす。

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27日には、総勢10人でマイクロを借りて平川動物公園に行ってきました。

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桜島も歓迎の爆発をしていましたが、ちょうど大木の後ろになっていて見えないようです。 内孫(琉之介)は、キリンさんが気になって、気になって。

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コアラも、ユーカリの葉っぱの中にうずくまって動かずにいました。

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横須賀の長男一家(5人)でーす。 白い猿の檻の前で「ハイ、バター」

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内孫(琉之介)は、ゾウさんを飽きずに何時までも眺めていました。 琉之介には、生まれて初めて見る動物たちがどのように写っているのだろう!!

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動物公園内の遊園地にも行きました。 スピード感一杯の回転飛行機の一場面です。

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カバの置物に乗って、ご満悦の一家でーす。

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31日には、恒例の年越しのための「手打ちソバ」(100パーセント)を作りました。

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横須賀の孫(次男坊、小・1)も一生懸命挑戦しました。 良く繋がるようにコネ方が大事ですヨ。

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上手く延ばせていますヨー。

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「うん、切り方もなかなか上手いモンだ」 将来はコックになるように!!

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将来のコックさん、真剣に作ってますかー。

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「ジーじ、お湯も沸いてきたヨー」 打ったソバは、強火で一気に茹でるのと、取り上げたソバは、冷たい水にくぐらせる(コシが出る)のが、美味しくなるコツでーす。

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茹で上がった手打ちソバでーす。 横須賀の嫁は早速味見をしました。

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自分たちで挑戦した、100パーセントの年越しソバは絶品でした。 【来年も良い年でありますように】と、祈りつつ。

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2011年12月25日

23年暮れの集落行事

   我が集落の暮れの行事が、「鬼火焚きの準備」と、「公民館や弁天神社の清掃」がありますが、今年は、12月25日(日)に実施しました。 これは、「三才児会」(さんぜこかい)の行事ということでしたが、人口減により壮年会も混ざって準備をしています。

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   4本の竹を切ってくる者、田んぼに4ヶ所の穴を掘って竹を立てる組、山へ木を切り出しに行く組と、誰それが指示することもなく、自然自発的に分散して作業に取り組んでいます。

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   山間のこの地ならではのことで、こんな大きな丸太で土台を作り上げます。

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   木を切る組も帰ってきて、みんなで木や芝を積み上げていきます。 「心身の癒しケ丘公園」の赤い屋根も見えるところに作りました。

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   人数も増えて、だんだん高く積み上げられていきます。

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   早く出た人は8時前から木を切り出しに行きましたが、終了したのが10時ジャストと、2時間ばかりで作り上げました。「8ドン」は向って右側後列に立っています。

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2011年12月23日

ロケットストーブを自作

 

  鹿児島にも、今日から寒波が来るとの天気情報でしたので、かねてから暖めていた、「ロケットストーブ」なる物を作っちゃいました。   下の図が見取り図で、作り方は全部頭の中にたたき込んであります。

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   材料揃えは別に、約半日掛かって作りあげました。

 

   どうですか?   出来映えは?   と言っても、実際目の当たりにして見なきゃー分からないですもんネ。

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   購入した物は、煙突と金切りばさみ・軽石と砂利。一斗缶は家にあった油管、20リッターのオイル管は近所の農機具屋から貰い物です。

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   炊き口の赤い炎が見えるでしょうか?   ゴーゴーと音を立てて吸い込まれていくんですヨ。

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20リッターのオイル管2本を重ねてあるのがお分かりですか?煙突をチョット斜めに取り付けてしまいました。ご愛敬・ご愛敬。

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   20リッター管2本の横に、一斗缶をくっ付けてあるのがお分かりですか?   一斗缶の焚き口の煙突から、20リッター管に通っている煙突が繋がっているんですヨ。

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   向こう側に見えているストーブは、もう必要ないかもです?

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   壁板をくり抜き、トタンに穴を開けて煙突を外に出すにの一苦労しました。横になっている古い煙突は、我が家の風呂に使っていたもので、要らなくなった物を使用しました。

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   自分で作ってみたい方は、見に来るなり電話(0996-84-2368)やEメールででも、遠慮なくお尋ねください。 お待ちしていまーす。

 

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2011年12月14日

農家民泊・大きく掲載(朝日新聞)

    再度投稿します。と言うのは、他の記事の投稿や変更をしていたら、いつの間にか写真が消えていたため。

2011年6月3日(金)付け、朝日新聞の夕刊に「グリーンツーリズム活況」という見出しで、九州新幹線全通が後押しをして、修学旅行生が続々九州管内に農家民泊をしている、との内容が載りました。

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    小生の所へも、十数年来農家民泊に関心を持って九州管内を取材しているという記者が見えて、ハチミツ搾りの光景を一番上に載せてくださいました。

    この新聞の光景は、岡山市立京山中学校の総勢276人が訪れ、小生の所へ民泊した生徒5人と、見学に見えた先生方が今からハチミツ搾りを体験しようとしているものです。 もちろん、指ですくって舐めてもらいましたヨ。

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横須賀の孫が二人で!

    平成23年8月10日(水)、横須賀の孫(兄、遼太郎・5年生−弟、太智・1年生)が二人で飛行機に乗ってやってきました。

初めて親元を離れるとき、どんな気持ちだったのか聞いても定かではなかったが、きっと不安と寂しさと、鹿児島への憧れがあったのではなかろうか?!

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   一歳と一ヶ月の内孫(琉之介)は、初めて会う兄ちゃんたちとすっかり打ち解けて、大喜びでした。

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   今年のお盆は雨ばかりで、孫たちに気の毒な天候が続きましたが、雨の合間を縫って、川魚釣りやカブト虫取り・花火大会等に行きました。

この日も雨のため、心身の癒しケ丘公園では出来ず、我が家でのバーベキューでした。

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  バーバは、「一杯食べて、サッカーがうまくなるんだヨ」と、肉を捧げています。

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    食べては寝、食べては寝の内孫(琉之介)も、みんなと食べるバーベキューに舌づつみを打っていました。

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   雨の合間を縫って、今日は叔父ちゃんたちと海水浴に出掛けました。

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    ここは、毎年来ている「大川島海水浴場」(阿久根市)ですが、今年は、お父さんとお母さん・妹の「香花」がいません。

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琉之介は、初めての海にママにしがみついて怖がっている様子です。 来年は、きっと大丈夫だと思います。

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    「番所が丘公園」(阿久根市)に、ゴーカート乗りにも行きました。 結構スリルがあったようです。

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   スリルも何のその、慣れてきてスピードも上がり、夏の暑さを吹っ飛ばしていました。

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   孫たちが、だーい好きな回転寿司(出水の「寿しまどか」)にも行きました。

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   こんなに沢山平らげ、みんな満足げな一コマです。

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   鹿児島のジージ・バーバの家での朝ご飯の一コマですが、朝はどうも食が進まないようでした。

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   鹿児島のジージ・バーバと、琉之介と記念に、「はいパチリ」。

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    8月19日(金)朝、いよいよ横須賀に帰る日がやってきました。帰りたくもあり、まだ居たくもあり、二人の朝の行動から複雑な心境が伺われました。

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    ジージとバーバと二人で、鹿児島空港まで見送りに行きました。

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   来年もまた、このような光景が有るのか無いのか!?

妻は、この子たちの父親を、16歳で少年自衛隊に見送った二十三年前を思い出しているようでした。

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   5年生ともなると、チェックインも自分たちで、結構なものでした。

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さあー、いよいよ別かれが近づいてきました。 二人で鹿児島まで来たこの素晴らしい体験を、何時までも忘れないでいて欲しいものです。

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    この10日間を、とても大事な思い出として、二人の心の一ページに刻み込んでくれたら、と思う今日この頃です。

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2011年12月13日

他人の自慢話・面白くなーい!!

「他人(ひと)が言う自慢や自慢話は、ぜーんぜん面白くなーい」というのは、重々承知していますが、小生ところの内孫が1歳5ヶ月になり、こんなに大きく可愛くなりました。 これこそがホントウの自慢!?! (他人が見た目には、全然可愛くないのに!)

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ミツバチも孫同様、可愛いーい家族の一員でーす。

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琉之介1.5歳 (6)

 

指を差しながら、「ジージ・バーバ」はもちろん、シカや狸の剥製に「ワン・ワン」と言ったり、小生が買ってやったおもちゃのトラックに「コアック」と言って、しきりにアピールしていますので、はっきり表現が出来ないまでも、本人はいろんなことが分かっているらしいですヨー。

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2011年11月29日

民泊もいよいよ大詰め?

 

   JR九州の超エリート社員3人(出水市全体には、27名)が、小生のところに農業体験と民泊に来てくれました。

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   農業体験は、孟宗竹山に連れて行き、間伐竹の運び方と笹の片付けを汗ビッショリ掻きながら、頑張ってもらいました。超エリートだけあって機敏だし要領も良くて大変助かりました。

   竹山での仕事状況は写真にありませんが、仕事終わりに「子宝岩」前での記念の一コマです。

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   バーベキューの準備も率先して手伝ってくれました。

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   仕事で、汗ビッショリの後のビールは格別と言って喜んでくれました。

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   朝の朝食の配膳や後片付けも手分けしてやってくれました。JR九州は、列車の事業ばかりでなく、ホテル・マンション・農業参入・レンタカー・船便・バス会社・レストラン等々、多岐に亘る事業展開をしていて、将来はどこへ配属になるやら、と言っていました。

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   JR九州社員若きエリート集団27名の内の3人。「うーん、やはり切れる」といった感じでした。「プライベートでまた来る」と言っていましたが?果たして!

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   新幹線出水駅前での最後の談笑の一コマ。選ばれた者だけの二ヶ月の研修も今日までとのこと。明日は、お偉いさんの前で体験発表があるそうだが、農業体験をどのように発表してくれるのか?

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  農家代表の御礼の挨拶では、「このような場所でまた朝から不謹慎なクソの話であるが、今からの人生は、いろんな困難なことが多々ある、そんなとき、【焼けクソになるナ】【何クソ魂】で頑張れ」と檄を飛ばしてやりました。

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