平成23年8月10日(水)、横須賀の孫(兄、遼太郎・5年生−弟、太智・1年生)が二人で飛行機に乗ってやってきました。
初めて親元を離れるとき、どんな気持ちだったのか聞いても定かではなかったが、きっと不安と寂しさと、鹿児島への憧れがあったのではなかろうか?!
一歳と一ヶ月の内孫(琉之介)は、初めて会う兄ちゃんたちとすっかり打ち解けて、大喜びでした。
今年のお盆は雨ばかりで、孫たちに気の毒な天候が続きましたが、雨の合間を縫って、川魚釣りやカブト虫取り・花火大会等に行きました。
この日も雨のため、心身の癒しケ丘公園では出来ず、我が家でのバーベキューでした。
バーバは、「一杯食べて、サッカーがうまくなるんだヨ」と、肉を捧げています。
食べては寝、食べては寝の内孫(琉之介)も、みんなと食べるバーベキューに舌づつみを打っていました。
雨の合間を縫って、今日は叔父ちゃんたちと海水浴に出掛けました。
ここは、毎年来ている「大川島海水浴場」(阿久根市)ですが、今年は、お父さんとお母さん・妹の「香花」がいません。
琉之介は、初めての海にママにしがみついて怖がっている様子です。 来年は、きっと大丈夫だと思います。
「番所が丘公園」(阿久根市)に、ゴーカート乗りにも行きました。 結構スリルがあったようです。
スリルも何のその、慣れてきてスピードも上がり、夏の暑さを吹っ飛ばしていました。
孫たちが、だーい好きな回転寿司(出水の「寿しまどか」)にも行きました。
こんなに沢山平らげ、みんな満足げな一コマです。
鹿児島のジージ・バーバの家での朝ご飯の一コマですが、朝はどうも食が進まないようでした。
鹿児島のジージ・バーバと、琉之介と記念に、「はいパチリ」。
8月19日(金)朝、いよいよ横須賀に帰る日がやってきました。帰りたくもあり、まだ居たくもあり、二人の朝の行動から複雑な心境が伺われました。
ジージとバーバと二人で、鹿児島空港まで見送りに行きました。
来年もまた、このような光景が有るのか無いのか!?
妻は、この子たちの父親を、16歳で少年自衛隊に見送った二十三年前を思い出しているようでした。
5年生ともなると、チェックインも自分たちで、結構なものでした。
さあー、いよいよ別かれが近づいてきました。 二人で鹿児島まで来たこの素晴らしい体験を、何時までも忘れないでいて欲しいものです。
この10日間を、とても大事な思い出として、二人の心の一ページに刻み込んでくれたら、と思う今日この頃です。
posted by TAKE8 at 17:59| 鹿児島

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